大集合・小ソクラテス派同窓会。哲学史の最初の段階を楽しくクリアしよう。

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大畠美紀/MBビジネス研究班

まんがびと

さっと読めるミニ書籍です(文章量15、000文字以上 20、000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度)



【書籍説明】
時間と場所を超えて古今東西の哲学者が集まる空想の世界へ、ようこそいらっしゃいました。
今回皆さまにお付き合いいただくのは、哲学史の世界でございます。
実は歴史というのは、哲学を学ぶ上でどうしても必要なものではありません。
ぶっちゃけ、「私はカントが好きだ!」「私はプラトンが好きだあ!」という方は、
カントなりプラトンなりをひたすら読みこんでいれば彼らの思想を十分理解できるわけです。
哲学というのは、考える頭脳さえあればできるもの。歴史にも環境にも関係なく、自己完結できてしまうものなのです。
(それをいいことととるか悪いことととるかは人それぞれです。)
とはいえ、誰だって誰かに影響を受けるものです。カントの論文の中に「ライプニッツはこう言ったが……」という言葉が出てくれば、
ライプニッツを読んでみたくなるし、アリストテレスが師匠のプラトンを批判した書があると聞けば、プラトン好きは興味をしめすはず。
誰が誰に影響を受けたか、つまりひとことでいえばその人の歴史を知ることは、必要なことではないにしろ、とても大切なことなのです。
ここでは妄想でちょっと味付けしながら、哲学の歴史をひもといていきたいと思います。

【目次】
イントロダクション
小ソクラテス派について
プラトンとクセノフォン
エリス派のパイドン
メガラ派のエウクレイデス
キュレネ派のアリスティッポス
キュニコス派のアンティステネス… 以上まえがきより抜粋

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