ADHD諸君、自分で自分の可能性を狭めるな!

説明文


さっと読めるミニ書籍です(文章量15、000文字以上 20、000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度)

【書籍説明】
発達障害者、主にADHDの特性を持つ方へ向けた私なりの、ADHDの人の背中を押す書籍を目指して書いたもの。
現在、書店で多くの発達障害の関連書籍が目に入るようになりました。
しかし主にADHDもしくはアスペルガーについての本が多くLD(学習)障害についての書籍はまだまだ比較的に少ないかと思われます。
この書籍も私の体験談としてADHDのことについて書かれていますが少しだけアスペルガー、LD障害についても触れています。私は典型的なADHDですが、大きく発達障害で括ると何か一つでも二つでも他の発達障害の特性をもらっていると思ったからです。
ADHDと診断された人でも、きっと何か心当たりがあるはずです。この書籍を見てもう一度あなたの持つ特性を見つけ出してください。

【目次】
「私を長年困らせていた犯人を逮捕」
「自分からアクションを起こさなければ誰からも助けてもらえない」
「発達障害者の癖を知る」
「私が社会に出てから気付いてしまった発達障害ADHD」
「ほうれんそうと周囲への配慮」
「もし集中力が途切れてしまったら」
「時間把握が苦手、時計をうまく見ることが出来ない、時間間隔がない」
「無謀、無茶、無理の三つの「無」の線引きを自分なりにしておく」
「三つの無で少し判断に迷ったら我に返ること」
「おさらい」
「自分で自分の生活、活動、思考視野の範囲を狭めない」


【著者紹介… 以上まえがきより抜粋

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