。。。プロゴルファー織部金次郎。●あらすじ/ついに織金がトーナメント予選に出場した。だが他の出場者と飛距離が50ヤード違うことを実感させられ、しかも16番ホールでOBを出してあえなく落選。そんななか9番ホールでの打球だけは、自分でも驚くほどの球筋だった。あの球が打てれば……。そんな思いで織金は練習する(第1話)。▼みんなの期待を集め、2回目のトーナメント挑戦。ホテルで出会った売れない演歌歌手から「両手を伸ばしている人間にしか、まぐれは来ない」と言われ、織金はまぐれを信じてコースに立つ(第2話)。▼だが同じ組になった、不正をしてでも勝ち進もうとする通称「小判鮫の四郎」こと鮫島プロに調子を崩され、あえなく予選落ちしてしまう(第3話)。▼トーナメントで優勝を争える位置にいる世界的プロゴルファー、リー・トリノのキャディーが盲腸で入院。名場巣の務める練習場に代わりのキャディーを探しにきた。名場巣は「世界的プレーヤーとコースを回れば、トーナメントにプラスになる」と、織金に挑戦させ、見事合格。名場巣に「トーナメントの夢はおまえにバトンタッチした」といわれ、織金は新たな決意でキャディーとしてトーナメント会場に向かう(第6話)。 ●本巻の特徴/ついに織金がトーナメントに挑戦し始める。だが予選落ちの繰り返し。そんな織金を温かく見守る周囲の人々が描かれる。また、離婚した織金の妻・時枝の病気をきっかけに、桜子が織金に惚れていることが明らかに。世界的ゴルファー、リー・トリノのキャディーを務めることで、織金が一段階ステップアップする姿も描かれる。。
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